web404

ホームページ制作実績

大量生産はできないやり方なので、少数精鋭で運営しています。

神谷文彦事務所

神谷文彦事務所

土地家屋調査士、行政書士の「神谷文彦事務所」様のホームページです。
シンプルにとのご要望だったので、事務所の看板デザインをモチーフにシンプルに作りました。

このホームページの目的は、

  • 神谷文彦事務所の説明
  • 土地家屋調査士の説明
  • 個人顧客の獲得

です。

土地家屋調査士は士業の中でも知名度が低く、一般の人には理解されにくい職業です。
実際に「土地家屋調査士って何?」と聞かれることも多いそうなので、まずはトップページで土地家屋調査士について説明しています。
ホームページで業務内容を説明することで、何度も同じ説明を繰り返す必要がなくなります

サイト名を氏名を含めた固有のものにすることで、検索結果でホームページを見つけやすくなります。※「神谷文彦」の検索結果
特に、漢字変換が一発でできる氏名であることが有利にはたらきます。
士業の資格は属人的なものなので、個人名をブランドにすることの意味は大きいです。
不明点は「神谷文彦で検索」と説明してもらっています。
入力して検索する作業を経ることで、名前が人の記憶に残りやすくなります。
土地、建物のことなら何でも「神谷文彦」とイメージしてもらうのが狙いです。

業務内容を理解してもらうために、見やすさ、読みやすさにこだわりました。
具体的には、文字サイズを大きく、行間を広く、要素の空間を大きくとっています。
これは同時に、スマホでの操作ミスを防ぐ役割も果たします。
業務の性質上、どうしても専門用語が多くなってしまうので、少しでもユーザーの理解が進むように、読み進めてもらえるように、プレゼンテーションの技法を使って、文章を論理的に構成しています。

最終的に、幅広いお客様からの問い合わせを得たいという目的があるので、各ページの最後にお問い合わせフォームへ移動するボタンを設置し、気になったタイミングで連絡ができるようにしています。

みんなのみかん

みんなのみかん

敦賀市本町のスナック、「みんなのみかん」様のホームページです。
お店の雰囲気が伝わるように、意図的に若干ふざけた見た目にしてあります。

このホームページの目的は、

  • 集客
  • 告知
  • 求人

です。

スナックのように中の様子が見えないお店だと、初めてのお客様にとっては入店のハードルが高くなります。
より多くのお客様にご来店いただくためには、お店から情報を発信することで、心理的障壁を取り除く必要があります。

そこで、日々変化するお店の状況を、オーナーが簡単に入力して発信できるようにしています。
具体的には、クライアント用にパスワードをかけた入力ページを設け、そのデータをもとにトップページの表示内容を随時変更します。
表示内容は、日付と時刻で自動的に切り替えます。
リアルタイムに表示内容が更新されることで、新規・リピーターを問わず、お客様がホームページを訪れるメリットが生じます

トップページのファーストビューに告知領域を設け、臨時休業等の重要な情報は、ホームページにアクセスした瞬間に確認できるようにしています。
お客様からの問い合わせが特に多い、当日の女性スタッフの人数についても告知しています。
平常時には告知がなくても、破綻のないデザインにしてあります。
最新情報もクライアント側で更新可能で、表示サイズは自動的に調整します。
ブログとは違い、ユーザーにとってもクライアントにとっても、よりわかりやすい仕組みです。

スタッフの募集については、求人情報の直下に応募フォームを設置することで導線を1つに絞り、希望者が迷うことなく応募できるようにしてあります。
応募フォームも、業務内容に合わせて項目を設定し、入力の手間を最小限にすることで、応募しやすくしています。
実際に、何人も採用につながっています。

Googleマップとの連携にも、当初から取り組んでいます。
地域と時間を限定し、カスタマイズした検索連動型広告も用いています。

Webを使った集客においては、業種限定で地域一番を達成できていると思います。※「敦賀 スナック」の検索結果
「みんなのみかん」の検索回数は、「敦賀 スナック」の半数を超えています
つまり、それだけの指名検索があるわけで、ブランディングの成功事例だといえます。
敦賀のスナックといえば、「みんなのみかん」なのです。
少なくとも、Webでは。

PCと解

PCと解

パソコントラブルを解決しようとする人のためのサイト、「PCと解」です。
ここはもともと、私がホームページ制作の実習のために作ったサイトです。
従って、私が初めて作ったサイトでもあります。

パソコントラブルの対応は仕事でもやっていたので、自分が豊富に提供できるコンテンツはそれくらいしかなかったのです。
実は、最初は他の趣味の内容も書いていたのですが、アクセスが集まるのはパソコントラブルに関してばかりでした。
ユーザーは、本物と偽者を区別していると気づきました。
そこで、内容をパソコントラブルに振り切りました。

数年間、「パソコントラブル」の検索結果で1位だったことがあります。
有名な企業よりも、私の運営するサイトのほうがインターネットでは知名度があったのです。
その結果、当サイトのパクリサイトがめちゃくちゃ増えました。
パクられるということは、世の中に求められている証でもあるのですが、求められ方が違う気がします。

パクリサイトは情報源ではないので、知ったかぶりして誤った情報を発信します。
すると、それに対するユーザーからの質問が当サイトに寄せられてきました。
パクリサイトの対応を私がしなければならない状況にうんざりしていたので、サイト名やドメイン名を変更するなどして、自ら1位の座を降りました。
今でも、パソコントラブルの掲示板では、「PCと解」は国内屈指のコミュニティになっています。
また、「パクリサイト対策」で検索すると、私の書いた記事が見つかると思います。

このサイトを制作する過程で、HTMLによるマークアップ、CSSによるデザイン、PHP、JavaScript等のプログラミングを学びました。
各種言語は変化し続けるので、勉強は今も継続中です。
「PCと解」の運営を通じて、いろんな人と知り合うことができました。
これらの経験は、私にとっての財産です。

何か大きな変更をするときは、まずは自分の運営するサイトで実験しています
そのためにも、ある程度のユーザーがいるサイトを自ら運営していることに意味があります。